じいさんの法事とじいさんの絵?
2010
先週、じいさんの法事でおじさんの家に行ってきました。
お経を読んでいる時は全く気が付きませんでしたが、坊さんは僕の同級生でした。
僕の親戚のみんなから御上人(おしょうにん、と言うそうです)と呼ばれていました。(僕は「坊さん、坊さん」と呼んでいたけど、同級生と気が付いて「おぉっ!!」になりました)
このお寺は代々お世話になっていて、僕のじいさんとそのお寺の坊さん(同級生のじいさん)は、友人だったようです。
先代の御上人(?)が亡くなり、僕の同級生が継いだようです。
僕と同じ歳なのに「御上人」とか言われていて、すごいなと思いました。
大出世です。(相当な修行があったのだと思います)
坊さんだけあって、スピーチ?(説教というのかな?)もとても上手で上品です。
いつの間に・・・という感じです。
「見習わなくては・・・」と思いました。(僕は上品の「かけら」もないので・・・)
おじさんの家には「絵」が飾ってありました。
多分、じいさんが晩年に描いた絵だと思います。





確か、素人だったと思うのですが、引退してから描き始めて、ここまで上手になるものなのだろうか・・・?
と感心しました。(俺は絶対にダメだ・・・)
何か、訳のわからない「文字のようなもの」もあったので、一応写真に撮ってみました。(何なのかは、僕にはさっぱりわかりません・・・)
掛け軸の下には「刀」が!!
そう言えば、じいさんが生きていた頃、これに何か「粉」のようなものを、「綿」のようなものに付けて、刀にポンポン叩いていた事を思い出しました。
この刀で、何かを斬った事はあるんだろうか・・・?(いくらなんでも「人」はないだろうけど)
家は建て替えたようですが、じいさんが好きだった「庭」はそのままあります。(子供の頃、じいさんの家に遊びに来て、庭にある池の周りで騒いで、よく落ちていました)
最後の二つの絵は、じいさんの描いたものではないと思う。
多分・・・
mercy.










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