アスクゲート本社、行ってビックリ!!

2月 26
2010

昨日、北海道、札幌に入って、夕方からパートナーのアスクゲートグループの本社に行きました。

行ったら、何か講義会場みたいな部屋に通されました。

いつもは応接室なのにおかしいな・・・と思っていました。

斉藤社長からのメッセージがあり「アスクゲートグループの責任者に講演頼む、俺は祐一郎商店(アスクが経営している飲食店)で待つ」との事。

えっ?!幹部とのミーティングじゃなかったの?と思ったのですが、もう既に演壇とかが準備されていて、受講者?と思われる責任者がぞくぞくと集まってきました。

こういうのを「ムチャ振り」って言うんだろうな・・・と思いました。

僕は、演壇で講義するような立場の人間ではないのですが、「賽は投げられた」です。(もう、司会者から僕の紹介が始まっていました・・・持ち時間は1時間30分とか言っています・・・)

今日、斉藤社長と打ち合わせしよう思っていた事は、一旦忘れて、すっかり「リセット」した上で、「教える」とか「先生」とかではなく、ビープラスとアスクゲートグループのパートナーシップの中で「成し遂げたい事」「今後のビジョン」「何故、今のビジネスに取り組むのか」等、自分自身思っている事、お伝えしたい事を、1時間30分の中でお話させて頂きました。

話が終わって、時計を見たら、ちょうど1時間30分でした。(中々、講演家としての才能があるかも・・・恐らく勘違いだろうけど・・・)

その後、飲み会へ。

アスクゲートグループ(確か、アスクゲートダイナーズという会社だったかな?)が経営する、祐一郎商店という、ススキノの一等地にある「漁港水揚げ直送」の飲食店に行きました。

斉藤社長が一人で待っていました。

「社長、こういうのをムチャ振りって言うんだよ!!」

と言ったら

「えっ?!責任者に話してくれってお願いしてたっしょ?(北海道方言)」

との事。

そう言えば、そうだったかも・・・。

店は、僕が思っていた広さの3倍はありました。(100坪?とか言ってたかな?)

「鮭児」といって、中々手に入らない、高価な魚を出してくれました。

この魚の仕入れには「証明書?」が付くらしいです。

あまりにも珍しいので、偽物が出回るらしい。

「ルイベ」といって、刺身を凍らせて食べる食べ方で頂きました。(写真撮るの忘れた・・・)

おいしかったです。

左側が斉藤社長で、右側が男沢社長です。

男沢社長の会社は防水加工の会社で、新千歳空港の工事をやり遂げたらしい。

すごい。

自社ビルも建てたらしい。(新千歳空港効果?)

斉藤社長と同級生で、芯のある男です。

二次会は次回。

mercy.





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リンク集

氏名:新田雅司 勤務先:株式会社ビープラス
出身地:北海道伊達市出身
居住地:福岡県福岡市中央区薬院在住
生年月日:昭和47年9月4日
年齢:37歳
趣味:釣り(何年もやってない)、ゴルフ(引退・・・?)、読書、墓参り