ハッキング?!

02月2日
2012

弟から「ブログがハッキングされているかウィルスに感染されている可能性がある」とメールが来ました。

そう言えば、数週間前くらいから、このブログを開こうとするとGoogleから「危険だ」みたいな警告があったのですが、あまり気にせずに無視して管理画面にログインしていました。

「ハッキングって・・・」

「俺のブログなんかハッキングしたって何の意味もメリットもないだろ?ずいぶん暇な奴だな」

と思いました。

別に機密がある訳でもなく、莫大な影響力があるサイトでもないので。

まぁ、そうは言っても放っておく訳にもいかないので、システム担当に「ハッキングがウィルス感染の可能性があるらしいので対策を」と指示しました。

サーバー側に若干の不具合があった事とプログラムに何らかのコードを入れた事が原因らしいです。

こんな感じの報告が来ました。

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ウイルスの感染はしていないことは確認できました。
また、マルウェアと呼ばれる一部のプログラムを
改ざんした形跡も確認しましたので、その部分を
削除中です。

削除完了後に、再度Googleにセーフブラウジングの
再審査を申請して、問題がなければ1日くらいで
現在のあの表示が解除されることになります。

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セキュリティが厳しい会社や組織ではリスク管理でブログページが表示されなかったり、ウィルス警告が出される事があるようです。

ウィルスではなかったので、みなさんにご迷惑をお掛けせずに済んでよかったです。

「弟も俺のブログ読んでくれてるんだぁ」

と思いました。

mercy.

ある新入社員の物語(長文です・・・)

02月1日
2012

約10年前、当社に18歳の若者が入社してきました。

2名の入社で、もう一人は25歳くらいの中途採用でした。

その18歳の若者に「なぜ入社したの?」と聞くと

「もうすぐ子供が生まれ家族を養ってく為」

との事でした。

導入研修は2日間、僕がやりました。

見た感じも、受け答えも、どう見ても、もう一人の25歳の方が良く見えてしまいます。

でも18歳の方は、何と言うか、何も持っていないけど、希望と決意だけ持ってるという感じでした。

目が真剣だった事をよく覚えています。

その2名は現場配属後、稀にみる成長角度でした。

結果として25歳の方は「国に帰る事になった(韓国だったので)」という事で退職となりました。

もう一人の18歳は今でも当社にいます。

最も業績が良く、最重要組織の総責任者となっています。

一言でまとめると、そんな感じでサクセスストーリーのように聞こえますが、実際はそうではありませんでした。

入社後の経緯は個人的にも組織的にも実績を上げ、ある支店の支店長までなりました。

そして、その支店(大赤字だった)を黒字転換させた後、組織変更や事業体系の変更等々があり、彼は本社に帰ってきました。

本社で新しい任務にあたっていましたが、彼の上司に新しい役員が就く事になりました。

彼はその役員と中々ソリが合わずというか、嫌われてというか、彼の組織は解体となり、外されてしまいました。

その上司は彼を辞めさせたかったらしいです。

彼はたった一人で再度、営業活動を開始しました。

そこで、当社創業以来の実績記録を出しました。

完全復帰です!!

そこから再度組織を持ち順調に拡大し、新規事業を立ち上げました。

またまた、その時に当時の部下の謀略というか足の引っ張りで大きなダメージを受け、降格しました。

また、根拠のない疑惑を周囲に喧伝されていました。

僕にもその情報が入ってきました。(その為に相手は策を弄していたのですが)

当時の役員に「もし、それが本当ならクビにしろ、但し事実かどうかを調査して報告するように」と指示をしました。

そういう事はないと思っていましたが、足の引っ張り合いになるのを避けたかったので、うわさでの判断ではなく事実を明確にする必要がありました。

当社は実力主義が基本で、健全な競争環境は必要だと思っていますが、他人を蹴落としてライバルの足を引っ張って相対的に自分の評価を上げるという事は絶対に許しません。

結果は当然「シロ」です。

今がゴールではないですが、今に至るまで「悔しくて悔しくて仕方がない!!」という事も数多くあったと思います。

悔しすぎて涙を流した事も知っています。(奴が泣いたところは3回くらい見た事あるけど)

その時に僕が社長として慰めたり手を差し伸べたりする事は、やろうと思えばいくらでもできましたが、しませんでした。(当然、仲間なのでコミュニケーションは取りますが)

彼は自分の力でリベンジしてきました。

その後の様々な苦境や挑戦に中心的な役割を果たしてきました。

今、僕の一番近くにいて、最も重要な組織を担っています。

ナルシストで勘違いされやすいし、本人も強い部分と甘い部分もありますが、ビープラスと共に10年という歴史(歴史って程の年数じゃないけど)を歩んできました。

何があっても、どんな環境であっても、腐らずに、前を向いて、自分で這い上がってくる力。

何にも勝る信用です。

ビープラスマンのみんなに伝えたい事は、自分自身の存在価値は環境や能力ではなく、自分自身の意思の強さが決めるという事です。

mercy.

 

 

前へ!!

01月30日
2012

今日は、二回に分けて全社員とミーティングを行いました。(別に大所帯ではありませんが)

第一四半期が終わって、一応は計画値クリアしたのですが、反省点や課題や対策もあり、情報共有と今後の方針共有の為です。

絶対に上半期、達成させる!!

ここ一点です!!

この三カ月間で課題は明確になったので、具体策を打ちます。

収益の向上とコスト削減と顧客満足度の向上。

相反するように見えますが、絶対に可能です!!

大きな意思決定もしました。

改善すべきポイントに対して答えも出しています。

あとはぶれずに徹底的にやるのみです!!

まずは3月の中間決算まで、怒涛の如くやったりましょう!!

そして記念すべき第10期の決算大達成!!

ビープラスマンの諸君!!

俺たちなら出来る!!

Are you ready?!

mercy.

落札しました。

01月28日
2012

もう、入札が終わり結果が出たので書いてもいいと思って書きます。

落札結果も公表されると思うし。

福岡県のある自治体の指名競争入札で落札しました。

クラウドコンピューティングを活用したソリューションシステムの受託開発です。

当社は米国のsalesforce(セールスフォース)というクラウドコンピューティングの会社と提携しているので、そのクラウド上のプラットフォームを活用してお客様向けにシステムやサービスを提供します。

今回、嬉しかった事は売上とかそういう事ではなく

行政機関の方々に「クラウドコンピューティングサービス」を受け入れてもらえた事

そして当社のご提案させて頂いたソリューションシステムを評価して頂けた事 です。

これは、とても嬉しいと共に、時代の変化というか流れを感じます。

九州、中国、四国でも一部の民間企業には導入が進んでいますが、やはり東京に比べると浸透度はかなり低いです。

「何となくわかるんだけど、うちの場合はどういうメリットがあって、どう活用して、どう運用するのか」 という流れが、まだできていないような気がします。(そこを取りまとめてご提案するのが当社の仕事なのですが) 行政機関にも何回かご提案させて頂きましたが、「やはり行政機関のような大きな組織が大きな変化をするには時間がかかるな」と思っていました。

コストメリットも大きな要因かとは思いますが、運用イメージと圧倒的は開発スピード、ここも大きな要因だろうなという事と、行政機関の責任者や担当者の方が、クラウドに対して理解を深めてきてくれているんだな、と強く感じました。

今後の大きな流れになっていくものと思われます。 そういった業界というかビジネスに携わっている事に喜びを感じます。

そして、ご理解頂ける事に勇気を感じます。 がんばります!!(って、本当にがんばるのは開発チームだけど・・・がんばれ!!開発!!)

mercy.

イメージ

01月27日
2012

最近、電車とかバスに乗っていてイメージの変化を感じます。

携帯電話が普及してかなりの年数が経ちましたが、スマートフォンの普及でそれを使っている人達に対するイメージがかなり変わりました。(あくまでも個人的な感覚ですが)

以前は中年の男の人とかが車中で携帯電話の画面を見ていたり、何か入力していたりすると

「あぁ~、女子高生とメル友だな?」

とか思ったものです。

別にメル友が女子高生とは限らないのですが、何となく僕のイメージは「メル友=女子高生」になってしまっています。

何となく「変な事してるな?」と思ったものです。(あくまでも個人的イメージです)

それがスマートフォンが普及した今、同じような光景でも

「あっ!!この人、電車の中でも仕事してる!!熱心だな!!」

とか思うようになりました。

何をやっているのかは全くわかりませんが、少なくとも「多忙な人」「効率化を考えている人」「仕事の出来る人」「働き者」とかいうイメージになっています。

数年前の感じ方と全く正反対です。

携帯電話も「遊び道具」「コミニュケーションツール」という存在から、「ビジネスツール」という要素が加わって、その比率が高まったからそう感じるのかな?と思います。

今後、益々「その人が何を求めるか」によって同じモバイルツールでも中身や使い方が全く違うものになっていくと思っています。

mercy.

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リンク集

氏名:新田雅司 勤務先:株式会社ビープラス
出身地:北海道伊達市出身
居住地:福岡県福岡市中央区薬院在住
生年月日:昭和47年9月4日
年齢:37歳
趣味:釣り(何年もやってない)、ゴルフ(引退・・・?)、読書、墓参り